防災住まい手続き
中野区は、老朽木造住宅が密集し狭あい道路が多い上高田一・二丁目及び三丁目周辺地区において、災害に強く安心して住み続けられるまちの実現を目指す防災まちづくり方針を令和6年3月に策定しました。補助第220号線の整備に伴う延焼遮断帯の形成や安全な避難路の確保、建物の不燃化建替えの促進を進めます。さらに地区計画などのルールづくりを検討し、地域の防災性向上と住環境改善を図ります。
| 何を | 上高田一・二丁目及び三丁目周辺地区における防災まちづくりの方向性と基本方針(基盤整備、土地・建物のルールづくり、不燃化促進等)の策定 |
|---|---|
| 誰に | 中野区(地域の住民・検討組織「防災まちづくりの会」と協働) |
| いつ | 令和6年3月策定 |
| どこで | 中野区上高田一丁目、二丁目、三丁目(駅前地区を除く)、四丁目の一部(面積:約60ha) |
| どうやって | 骨格道路(補助第220号線)の整備、延焼遮断帯の形成、防火地域指定や不燃化建替え助成等の検討、地区計画(用途制限、敷地面積の最低限度、壁面後退等)の導入検討などを地域と協働して展開 |
| 期限 | 記載なし |
| 問い合わせ | 記載なし |
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掲載ページ: https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/machizukuri/machizukuri/seibushinjyukusen/araiyakushichiku/kamitakadabousai.html
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