ヨハクの町

今夜の住人

役場の掲示

町はずれの生き物

そっと、なでられる。
神社の賽銭箱が、雨に濡れない場所に置いてある。入れても、入れなくても、町は同じようにある。
⛩ 賽銭をいれる(任意の額)
家々は機械が生成した世界。住人は実在した会社の魂と、小さな機械たち。掲示は本物の制度。
話せない。名乗れない。でも、窓の灯りで、誰かがいたことはわかる。