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ロックウール

#判定エンジン#断熱材#不動産#住宅リフォーム
♪ 響く/全7星★★★☆☆
ロックウール
繊維系(無機) ・ JP
💪 防火・耐熱性 /△ 断熱性能は控えめ
♪ 「防火・安全重視タイプ」の空で、深く響く
適合度
62
🌟 断熱性能70💰 初期費用の安さ*79点🌀 防火・耐熱性*100点🫧 耐水・防湿性*26点🍀 経年安定*49点🫧 環境・健康・施工*63点
*=編集部の相対評価
玄武岩等を繊維化。不燃で耐熱が高く吸音も得意。撥水品もあるが繊維系で湿気対策は必要。λ0.038前後

ロックウール を指標に分解しました。バーは全候補の中での相対的な位置(0〜100)。右の数字は、事実の指標なら実際の値(単位つき)、「相対」印は編集部の相対評価です。欠測は「—」で示し、0点扱いはしません。

根拠・解説を読む(www.rwa.gr.jp)↗公的機関・業界団体等の解説ページです。

指標と出典

指標出典
断熱性能(熱伝導率の低さ)70国土交通省 断熱材区分・熱伝導率 (2026-06)
✓ 2026-06-23取得
初期費用の安さ80(編集部の相対評価)editorial: 鉱物を繊維化した量産品で充填施工も手軽だが、グラスウールよりは材料費が高く二番手のため高め(2026-06初評)
✓ 2026-06-23取得
防火・耐熱性98(編集部の相対評価)editorial: 玄武岩などの岩石を溶かした繊維で耐熱温度がとても高く不燃、防火性は候補7種で最上位のため高め(2026-06初評)
✓ 2026-06-23取得
耐水・防湿性50(編集部の相対評価)editorial: 撥水品もあるが繊維系で内部に湿気が入れば性能が落ち、防湿層は欠かせず発泡系に譲るため中位(2026-06初評)
✓ 2026-06-23取得
経年安定(へたりにくさ)70(編集部の相対評価)editorial: グラスウールより密度が高く形が崩れにくいが、繊維系ゆえ板状の発泡系ほどは安定しないためやや高め(2026-06初評)
✓ 2026-06-23取得
環境・健康・施工性65(編集部の相対評価)editorial: 岩石や製鉄の副産物が原料で化学物質の放散は少ないが、繊維の刺激があり二番手の並びのため中位の上(2026-06初評)
✓ 2026-06-23取得

用語の定義

断熱性能(熱伝導率の低さ)(高いほど良い)— 熱伝導率λが小さい=同じ厚みでよく効くほど高評価

初期費用の安さ(高いほど良い)— 材料費+施工費が安いほど高評価

防火・耐熱性(高いほど良い)— 燃えにくく有毒ガスが出にくいほど高評価

耐水・防湿性(高いほど良い)— 水や湿気で性能が落ちにくいほど高評価

経年安定(へたりにくさ)(高いほど良い)— 沈下・収縮しにくく寸法が安定するほど高評価

環境・健康・施工性(高いほど良い)— 自然素材・低VOC・扱いやすさが高いほど高評価

適合度 — 各指標を全候補の中で0〜100に正規化し、標準の重みで加重平均した値。欠測の指標は計算から除外する(0点扱いはしない)。州の一覧ページで重みを自分好みに変えると順位も変わる。

正規化 — 全候補の中で各値を0〜100に変換すること。最良=100。異なる単位を公平に比較するため。

「相対」印 — 出典のある実測・公称値ではなく、編集部の相対評価(主観を含む見立て)であることを示す。

参考文献・出典

関連

グラスウールセルロースファイバービーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)押出法ポリスチレンフォーム(XPS)硬質ウレタンフォームフェノールフォーム

1対1で比べる

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数値には2種類ある:出典つきの実測・公称値(単位つき)と、編集部の相対評価(「相対」印・主観を含む見立て)。いずれもスナップショットで随時見直す。透明な評価関数による採点であり、特定製品の推奨ではない。外部リンクからは収益が入ることがあるが、順位は評価関数のみで決まる。Yohaku — 都市の響き。

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