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ぜんふかがた・とくていふかがた

全負荷型・特定負荷型

停電時に家中を使えるか(全負荷)、選んだ回路だけか(特定負荷)の方式の違い。

更新 2026-06-16 ・ 分野: energy

#防災#電気・エネルギー#太陽光・蓄電池#蓄電池

停電時にどこまで電気を使えるかで、家庭用蓄電池は2タイプに分かれる。全負荷型は分電盤の全回路をバックアップし、エアコンやIH等の200V機器も含めて家中で使える(出力に上限あり)。特定負荷型はあらかじめ選んだ回路(冷蔵庫・照明・コンセント数か所など)だけをバックアップする。全負荷は安心だが本体価格・必要出力が大きくなりやすく、特定負荷はコストを抑えられる。オール電化や在宅医療機器がある家は全負荷、最低限の備えなら特定負荷が目安。

関連する用語

cycle-life,depth-of-discharge,self-consumption-rate

出典

  1. 方式の一般的な整理(編集部 2026-06)。停電時の対応出力・対象回路は製品仕様による。登録製品: zehweb.jp/registration/battery。製品安全は 経産省・リチウムイオン蓄電池 も参照。

定義には出典をつけ、随時見直しています。編集部が責任を持って管理し、誰でも編集できる方式ではありません。だから信頼と鮮度を保てます。

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