停電時にどこまで電気を使えるかで、家庭用蓄電池は2タイプに分かれる。全負荷型は分電盤の全回路をバックアップし、エアコンやIH等の200V機器も含めて家中で使える(出力に上限あり)。特定負荷型はあらかじめ選んだ回路(冷蔵庫・照明・コンセント数か所など)だけをバックアップする。全負荷は安心だが本体価格・必要出力が大きくなりやすく、特定負荷はコストを抑えられる。オール電化や在宅医療機器がある家は全負荷、最低限の備えなら特定負荷が目安。
停電時に家中を使えるか(全負荷)、選んだ回路だけか(特定負荷)の方式の違い。
停電時にどこまで電気を使えるかで、家庭用蓄電池は2タイプに分かれる。全負荷型は分電盤の全回路をバックアップし、エアコンやIH等の200V機器も含めて家中で使える(出力に上限あり)。特定負荷型はあらかじめ選んだ回路(冷蔵庫・照明・コンセント数か所など)だけをバックアップする。全負荷は安心だが本体価格・必要出力が大きくなりやすく、特定負荷はコストを抑えられる。オール電化や在宅医療機器がある家は全負荷、最低限の備えなら特定負荷が目安。
cycle-life,depth-of-discharge,self-consumption-rate
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