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用語Wiki
難しい概念を、出典つきの確かさで。なのに、一行でスッと分かる。編集はYohakuが責任を持つ。
AIエージェント
AI agent
AIが自分で計画し、道具を使い、複数の手順をこなして目的を達成する仕組み。
API
API
ソフト同士が機能をやり取りするための窓口。
Mixture of Experts(MoE)
mixture of experts
巨大モデルを小さな専門家に分け、必要な部分だけ動かす仕組み。
RAG(検索拡張生成)
Retrieval-Augmented Generation
AIに、答える前に資料を検索させて、根拠つきで答えさせる仕組み。
エンドツーエンド暗号化
end-to-end encryption
送り手と受け手だけが中身を読める暗号化。
オープンウェイト
open weights
モデルの中身(重み)が公開されていて、自分の環境で動かせること。
オープンソース
open source
ソースコードが公開され、誰でも利用・改変・再配布できるソフト。
コンテキストウィンドウ
context window / 文脈長
AIが一度に覚えていられる文章の量。これを超えた分は、こぼれ落ちる。
コード補完
code completion
書きかけのコードの続きを、AIが提案する機能。
スループット
throughput
単位時間あたりに処理できる量。
ゼロ知識
zero-knowledge
サービス側が中身を一切知らないまま保管・認証する設計。
テキスト動画生成
text-to-video
文章の指示から、短い動画を生成するAI技術。
データ主権
data sovereignty
自分のデータが、どの国の法律と、誰の管理下に置かれるか、という問題。
トークン
token
AIが文章を読み書きするときの最小単位。APIの料金も、この数で決まる。
ハルシネーション(幻覚)
hallucination
AIが、もっともらしいのに事実でない内容を、自信満々に言ってしまう現象。
ファインチューニング
fine-tuning
既存のAIに追加学習させて、特定の用途や口調に合わせること。
プロンプト
prompt
AIへの指示・入力のこと。これの良し悪しが、答えの良し悪しを大きく決める。
プロンプトエンジニアリング
prompt engineering
AIから狙った答えを引き出すために、指示の出し方を工夫する技術。
ベクトルデータベース
vector database / ベクトルDB
文章や画像を“意味の座標”に変えて、似たものを高速に探すための保管庫。
ベンチマーク
benchmark
AIの能力を、共通のテストで点数化して比べるためのものさし。
マルチモーダル
multimodal
文章だけでなく、画像・音声・動画なども扱えるAIのこと。
レイテンシ
latency / 応答遅延
リクエストを送ってから、応答が返り始めるまでの待ち時間。
埋め込み(エンベディング)
embedding
文章や画像を、意味を表す数値の並びに変換したもの。AIが“意味”を扱う土台。
拡散モデル
diffusion model
ノイズから絵や動画を少しずつ整えて生成する仕組み。
蒸留(モデル蒸留)
distillation
大きなモデルの知識を、小さなモデルに移し替える技術。
量子化
quantization
AIモデルの数値の精度を落として、軽く・速く・安く動かす技術。
関数呼び出し(ツール使用)
function calling / tool use
AIが、外部の道具やデータに自分でアクセスして使う仕組み。
音声クローン
voice cloning
少量の音声サンプルから、その人の声を再現する技術。