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さいくるじゅみょう

サイクル寿命

蓄電池を充放電できる回数の目安。多いほど長く使える。

更新 2026-06-16 ・ 分野: energy

#電池・バッテリー#電気・エネルギー#蓄電池

サイクル寿命とは、充放電を1回=1サイクルと数えたときに、容量が一定割合(例:初期の60〜70%)まで低下するまでに使える回数のこと。リン酸鉄リチウム(LFP)系は一般に長寿命で、家庭用蓄電池では数千〜1万回超を掛げる製品もある。実際の寿命は使い方(放電深度=DoD、温度、充電速度)で変わる。保証は「年数」と「サイクル数」「容量維持率」の組み合わせで示されることが多いので、カタログ値だけでなく保証条件も見るとよい。

関連する用語

depth-of-discharge,backup-load-type,expected-service-life

出典

  1. 登録蓄電システムの仕様(保証年数・サイクル数・容量維持率)は製品ごとに異なる。SII/ZEH登録製品一覧で確認: zehweb.jp/registration/battery。一般的な数値は編集部整理(2026-06)。

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