DIA(Diameter)はレンズ全体の直径です。ソフトコンタクトでは14.0mm前後が標準的。DIAが大きいほど白目への被さりが広くなります。
カラーコンタクトで語られる「着色直径」は、色がついている部分の直径であってDIAとは別の値です。瞳を大きく見せたい場合も、DIA自体は眼科の処方どおりを守り、着色直径で選ぶのが正しい読み分けです。
コンタクトレンズの直径(mm)。ソフトは13.8〜14.5mmが主流。カラコンの「着色直径」とは別物なので混同注意。
DIA(Diameter)はレンズ全体の直径です。ソフトコンタクトでは14.0mm前後が標準的。DIAが大きいほど白目への被さりが広くなります。
カラーコンタクトで語られる「着色直径」は、色がついている部分の直径であってDIAとは別の値です。瞳を大きく見せたい場合も、DIA自体は眼科の処方どおりを守り、着色直径で選ぶのが正しい読み分けです。
▶ 視力矯正(手術・治療タイプ)の星空で、実測データから比べる
定義には出典をつけ、随時見直しています。編集部が責任を持って管理し、誰でも編集できる方式ではありません。だから信頼と鮮度を保てます。