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きたいたいようねんすう

期待耐用年数

塗料が性能を保てると見込まれるおおよその年数。製品や環境で幅があり、外壁より屋根のほうが短くなりやすい。

更新 2026-06-11 ・ 分野: 住まい・リフォーム

#外壁塗装#指標#住宅リフォーム

期待耐用年数は、その塗料が色あせ・防水などの性能を保てると見込まれるおおよその年数。塗料メーカーが促進耐候性試験などをもとに示す目安で、「何年で必ず塗り替え」という保証ではない。

外壁の目安は、アクリル系5〜7年、ウレタン系7〜10年、シリコン系10〜14年、フッ素系12〜17年、無機系15〜20年程度(メーカー公表値)。同じ塗料でも、屋根は日射・雨雪を強く受けるため外壁の50〜70%程度に短くなりやすい。立地・方位・下地・施工品質でも大きく変わるため、数字は幅で捉えるのが正しい。

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出典

  1. 各種塗料の期待耐用年数(外壁・屋根). スズカファイン株式会社 suzukafine.co.jp
  2. 高耐久性塗料の評価. 日本化学工業協会 nikkakyo.org (PDF)

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