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いんぼいすせいど

インボイス制度

登録番号・税率・税額を記した「適格請求書」を保存することで仕入税額控除を受けられる方式。2023年10月開始。

更新 2026-06-06 ・ 分野: お金

#会計・確定申告#概念#お金#税金・控除

正式名称は「適格請求書等保存方式」。買い手が消費税の仕入税額控除を受けるには、原則として登録事業者が発行した適格請求書(インボイス)の保存が必要になりました。発行できるのは税務署に登録した適格請求書発行事業者のみで、登録番号が割り振られます。

免税事業者のままだと取引先が控除を受けにくくなる場合があり、登録するかは事業の取引構造しだい。クラウド会計ソフトの多くは、登録番号や税率区分を含む請求書の発行・保存に対応しています。詳しくはクラウド会計ソフトの選び方へ。

関連する用語

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出典

  1. 国税庁「インボイス制度について」. nta.go.jp インボイス制度について
  2. 国税庁「適格請求書発行事業者公表サイト」. invoice-kohyo.nta.go.jp

定義には出典をつけ、随時見直しています。編集部が責任を持って管理し、誰でも編集できる方式ではありません。だから信頼と鮮度を保てます。

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