正式名称は「適格請求書等保存方式」。買い手が消費税の仕入税額控除を受けるには、原則として登録事業者が発行した適格請求書(インボイス)の保存が必要になりました。発行できるのは税務署に登録した適格請求書発行事業者のみで、登録番号が割り振られます。
免税事業者のままだと取引先が控除を受けにくくなる場合があり、登録するかは事業の取引構造しだい。クラウド会計ソフトの多くは、登録番号や税率区分を含む請求書の発行・保存に対応しています。詳しくはクラウド会計ソフトの選び方へ。
登録番号・税率・税額を記した「適格請求書」を保存することで仕入税額控除を受けられる方式。2023年10月開始。
正式名称は「適格請求書等保存方式」。買い手が消費税の仕入税額控除を受けるには、原則として登録事業者が発行した適格請求書(インボイス)の保存が必要になりました。発行できるのは税務署に登録した適格請求書発行事業者のみで、登録番号が割り振られます。
免税事業者のままだと取引先が控除を受けにくくなる場合があり、登録するかは事業の取引構造しだい。クラウド会計ソフトの多くは、登録番号や税率区分を含む請求書の発行・保存に対応しています。詳しくはクラウド会計ソフトの選び方へ。
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