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さいえねふかきん

再エネ賦課金

再生可能エネルギーの固定価格買取(FIT/FIP)を国民全体で支えるため、電気料金に上乗せされる全国一律の負担金。

更新 2026-06-05 ・ 分野: 電気・エネルギー

#概念#電気・エネルギー#生活

正式には「再生可能エネルギー発電促進賦課金」。太陽光・風力などで発電された電気を固定価格で買い取る制度(FIT/FIP)の費用を、電気を使う全員が使用量(kWh)に応じて分担する。単価は国が毎年度決め、どの電力会社でも全国一律。よって切り替えでは安くならず、料金比較の対象外と考えてよい。

2026年度の単価は4.18円/kWh(2026年5月検針分から2027年4月検針分まで)。例えば月400kWh使う家庭なら、賦課金だけで約1,672円/月。制度開始以降、再エネ導入拡大に伴い単価は上昇傾向にある。

関連する用語

fuel-cost-adjustment,choose-electricity-plan-2026

出典

  1. 経済産業省「FIT制度・FIP制度における2026年度以降の買取価格等と2026年度の賦課金単価を設定します」(2026-03-19,4.18円/kWh). meti.go.jp

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