「ふるさと納税 ポイント 還元率 比較」で検索すると、今も大量の記事が出てきます。しかし総務省の制度改正により、ポータルサイト経由の寄付へのポイント付与は2025年10月1日から禁止されています。楽天・ふるなび・さとふる、どこで寄付してもポイント還元はもう付きません。
なぜ禁止されたか
ポイント原資が寄付額から出ることで、自治体に届く額が目減りする構造が問題視されたためです(総務省の指定基準改正)。ポータル各社の還元競争は2025年9月末で歴史になりました。キャンペーンの間の時系列記録にも「終了」として保存しています。
いまのポータルの選び方(3基準)
還元率が消えた今、差がつくのは:①掲載自治体・返礼品の数(探している自治体があるか)②決済手段と使い勝手(普段の決済圏との相性)③管理機能(寄付上限シミュレーション・ワンストップ申請の楽さ)。この3軸の比較はふるさと納税ポータルの星空で。
なお寄付の税控除そのものは何も変わっていません。変わったのはオマケの部分だけです。
制度は変わることがあります。最終確認は総務省・各ポータル公式で。