光回線のキャッシュバックは「最大◯万円」の数字だけが飛び交いますが、本当に大事なのはいつ・どうやって・何回の手続きで受け取るのかです。受け取り忘れを前提に設計されたキャンペーンすらある。当サイトの確認日つきで、公式キャンペーンを実質で分解します。
3社の成分表示(2026-08-31確認)
ビッグローブ光──最大85,000円(10ギガ・特設)
- 条件:公式特設からの申込+クーポンコード入力。1ギガは最大65,000円
- 受取:12ヶ月目と24ヶ月目の2回に分割。それぞれ申請が必要
- リスク:2回目(2年後)の申請忘れが最大の罠。忘れたら増額分は消滅
GMOとくとくBB光──1ギガ5,000円・10ギガ25,000円(+増額条件あり)
- 条件:特設ページ+優待コード。オプション加入で増額
- 受取:開通後に届く案内メールから口座を申請する方式
- リスク:案内メールの見落とし=申請期限切れで失効(受け取り漏れの定番)。一方で解約違約金なしを掲げるのは良心的
ソフトバンク光──あんしん乗り換え(違約金・撤去費を満額還元・上限10万円)
- 条件:他社解約の違約金等の証明書提出
- 受取:確認後に還元(数ヶ月かかる場合あり)
- リスク:証明書不備で対象外。「満額」だが上限10万円
実質で選ぶなら
額の最大値ならビッグローブ(ただし2年間・2回の申請を忘れない自信がある人向け)。手離れと安全側ならGMO(額は控えめだが縛りなし)。他社の違約金が重い人はソフトバンク。どれも「額」ではなく「自分が受け取りきれるか」で選ぶのが実質です。
料金・速度など回線自体の比較は光回線の星空で。キャンペーンの最新状態と受取条件の変化はキャンペーンの間で確認日つきで追跡しています。
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