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ゆうこうきゅうじんばいりつ

有効求人倍率

ハローワークが扱う求人数を求職者数で割った指標。1を超えると求職者より求人が多い「売り手市場」を示す。厚生労働省が毎月公表する。

更新 2026-06-11 ・ 分野: キャリア

#キャリア・転職#転職・人材紹介

有効求人倍率は、公共職業安定所(ハローワーク)が受け付けた有効求人数を有効求職者数で割った値。1.0を超えると求人が求職者を上回る「売り手市場」、下回ると「買い手市場」の目安になる。厚生労働省が「一般職業紹介状況」として毎月公表している。

直近では2026年3月が1.18倍(季節調整値)、令和7年度平均は1.20倍。高水準ながら3年連続で前年度を下回った。全国・全職種の平均値なので、地域差・職種差が大きい点に注意。自分の業種の数字を見るのが実践的だ。

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出典

  1. 厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」. mhlw.go.jp/toukei/list/114-1.html(2026年3月=1.18倍、令和7年度平均1.20倍)。

定義には出典をつけ、随時見直しています。編集部が責任を持って管理し、誰でも編集できる方式ではありません。だから信頼と鮮度を保てます。

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