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しんたくほうしゅう

信託報酬(経費率)

投資信託を保有する間、毎年資産から自動的に引かれる運用コスト。低いほど長期に有利。

更新 2026-06-08 ・ 分野: お金・税金・保険

#金融#インデックス投資#投資#お金

信託報酬(米国では expense ratio)は、投資信託(ファンド)を保有している間、毎日少しずつ純資産から差し引かれる運用・管理コスト。年率で表示され(例:0.1%)、購入時に一括で取られるものではなく保有中ずっとかかる。

わずかな差でも、複利で長期運用すると累積リターンに大きく響く。同じ指数に連動するインデックスファンドなら、中身はほぼ同じなので信託報酬の低さがそのまま有利さにつながる。だから低コストの指数型が長期の土台に選ばれやすい。

関連する用語

index-investing,compound-interest,dollar-cost-averaging

出典

  1. 金融庁:NISA特設サイト(長期・積立・分散投資とコスト). fsa.go.jp/policy/nisa2
  2. U.S. SEC Investor.gov: Mutual Fund Fees and Expenses(expense ratio の解説). investor.gov

定義には出典をつけ、随時見直しています。編集部が責任を持って管理し、誰でも編集できる方式ではありません。だから信頼と鮮度を保てます。

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