リースバックは、住宅を事業者に売却してまとまった現金を得、以後は賃貸借(家賃払い)としてその家に住み続ける取引。所有権は手放すが引っ越し不要で、老後資金・事業資金・債務整理などに使われる。一方で売却価格は市場相場より低く、家賃は高めになりやすく、「ずっと住める」と誤解したまま定期借家契約を結んで退去にいたるトラブルが国民生活センターに多く寄せられている。国土交通省は2022年に消費者向けガイドブックを公表した。
自宅など不動産を事業者に売却して現金化し、その後は賃料(家賃)を払って同じ家に住み続ける仕組み。「セール・アンド・リースバック」とも。
リースバックは、住宅を事業者に売却してまとまった現金を得、以後は賃貸借(家賃払い)としてその家に住み続ける取引。所有権は手放すが引っ越し不要で、老後資金・事業資金・債務整理などに使われる。一方で売却価格は市場相場より低く、家賃は高めになりやすく、「ずっと住める」と誤解したまま定期借家契約を結んで退去にいたるトラブルが国民生活センターに多く寄せられている。国土交通省は2022年に消費者向けガイドブックを公表した。
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