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しじょうれんどうがたぷらん

市場連動型プラン

電気の単価が日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に連動して30分〜1時間ごとに変わる料金プラン。

更新 2026-06-06 ・ 分野: お金

#電気料金#電気・エネルギー#金融

通常のプランは単価が固定だが、市場連動型はJEPXのスポット価格がそのまま単価に反映される。市場が安い時間(昼の太陽光余剰など)に電気を寄せられる人は安くなる一方、需給逼迫時には単価が数倍〜十数倍に跳ねるリスクを需要家が直接負う。

実例として2020年12月〜2021年1月、寒波とLNG不足でJEPXスポット価格が暴騰し、市場連動型契約者の月額が通常の数倍に達した。この事件以降、資源エネルギー庁等がリスクの注意喚起を行っている。「安い」と「跳ねない」は別の性質——これが電気プラン選びの核心で、Yohakuのenergy判定エンジンでは「高騰耐性」軸として独立に採点する。

関連する用語

fuel-cost-adjustment,jepx

出典

  1. 日本卸電力取引所(JEPX)取引情報. jepx.jp
  2. 資源エネルギー庁「燃料費調整制度について」(料金制度の基礎) enecho.meti.go.jp
  3. Looopでんき「市場連動型とは」(事業者自身による説明) looop-denki.com

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