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じかしょうひりつ

自家消費率

太陽光で発電した電気のうち、売電せずに自宅で使った割合。

更新 2026-06-07 ・ 分野: お金

#電気・エネルギー#指標#お金#太陽光・蓄電池

発電量のうち、売電せずに自宅で消費した割合。住宅用FITの制度設計では、余剰売電70%・自家消費30%が標準的な想定とされる。

卒FIT後や売電単価が低い期間(2026年度の5〜10年目は8.3円/kWh)は、売電よりも買電(約30円前後)を減らすほうが家計メリットは大きい。そのため昼間に家電を使う、蓄電池を併用するなどで自家消費率を上げると、同じ発電量でも回収が早まる。FIT制度とあわせて理解したい指標。

関連する用語

fit-program,renewable-energy-surcharge

出典

  1. 調達価格等算定委員会. 太陽光発電(10kW未満)の調達価格等について(住宅用の自家消費率・余剰売電の想定). meti.go.jp/shingikai/santeii/pdf/102_b01_00.pdf(PDF)。

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