オージオグラムは、低い音から高い音(通常125~8000Hz)まで、周波数ごとに聞こえる最小の音の大きさ(聴力レベル、dB)をプロットしたグラフです。下にいくほど大きな音でないと聞こえない——つまり難聴が重いことを意味します。一般に25dB以下が正常、そこから軽度・中等度・高度・重度と区分されます。補聴器のタイプ選びと調整は、この聴力図を出発点に行います。
周波数ごとに「どれだけ小さな音まで聞こえるか」を記した聴力のグラフ。
オージオグラムは、低い音から高い音(通常125~8000Hz)まで、周波数ごとに聞こえる最小の音の大きさ(聴力レベル、dB)をプロットしたグラフです。下にいくほど大きな音でないと聞こえない——つまり難聴が重いことを意味します。一般に25dB以下が正常、そこから軽度・中等度・高度・重度と区分されます。補聴器のタイプ選びと調整は、この聴力図を出発点に行います。
audiogram,sound-amplifier
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