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オージオグラム(聴力図)

周波数ごとに「どれだけ小さな音まで聞こえるか」を記した聴力のグラフ。

更新 2026-06-10 ・ 分野: health

#健康#補聴器#指標

オージオグラムは、低い音から高い音(通常125~8000Hz)まで、周波数ごとに聞こえる最小の音の大きさ(聴力レベル、dB)をプロットしたグラフです。下にいくほど大きな音でないと聞こえない——つまり難聴が重いことを意味します。一般に25dB以下が正常、そこから軽度・中等度・高度・重度と区分されます。補聴器のタイプ選びと調整は、この聴力図を出発点に行います。

関連する用語

audiogram,sound-amplifier

出典

  1. 日本聴覚医学会「難聴(聞こえの障害)の程度分類」. audiology-japan.jp/ippan

定義には出典をつけ、随時見直しています。編集部が責任を持って管理し、誰でも編集できる方式ではありません。だから信頼と鮮度を保てます。

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