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ほうでんしんど

放電深度(DoD)

電池の容量をどれだけ使い切ったかを示す割合。深い(0%に近い)ほど1サイクルの負担が大きく、寿命が縮みやすい。

更新 2026-06-08 ・ 分野: science

#電池・バッテリー#科学

DoD(Depth of Discharge)は、満充電を100%として「どこまで放電したか」を表す。例えば100%→20%まで使えばDoDは80%。毎回深く使い切るより、浅い放電を小まめに繰り返すほうが、合計の充放電サイクルを多く稼げるのが一般的傾向。

Battery Universityの整理では、0%近くまで使い切る運用に比べ、放電を浅く抑えるとサイクル寿命は大きく伸びる。スマホでの実践は電池を長持ちさせる充電習慣を参照。

関連する用語

充放電サイクル,リチウムイオン電池,カレンダー劣化

出典

  1. Battery University, BU-808: How to Prolong Lithium-based Batteries(DoDとサイクル寿命の関係). batteryuniversity.com BU-808

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