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リボばらい

リボ払い(リボルビング払い)

毎月の支払額をほぼ一定にするクレジットの返済方式。残高に応じて手数料(実質年率15%前後)がかかり、支払いが長期化しやすい。

更新 2026-06-08 ・ 分野: お金

#クレジットカード#金融#仕組み#お金

リボ払い(リボルビング払い)は、利用件数や金額にかかわらず毎月の支払額をほぼ一定にするクレジットの返済方式。手数料は実質年率15.0%前後が主流で、残高が大きいほど手数料の取り分が増え、完済が長期化しやすい。

方式には、毎月「元金+手数料」を定額で支払う元利定額、残高の大きさに応じて支払額が段階的に変わる残高スライドなどがある。手数料の上限は利息制限法の範囲内だが金利は高め。利用明細に「手数料」表示があったり、請求額が利用額より小さい場合は、意図せずリボになっている可能性がある。

関連する用語

interest-rate-restriction-act,compound-interest

出典

  1. 独立行政法人国民生活センター「クレジットカードを利用したら、知らぬ間にリボ払いになっていた」 kokusen.go.jp

定義には出典をつけ、随時見直しています。編集部が責任を持って管理し、誰でも編集できる方式ではありません。だから信頼と鮮度を保てます。

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