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がくしほけん

学資保険

子の教育資金を準備する貯蓄性の生命保険。契約者(親)が死亡・高度障害になると以後の保険料が免除され、それでも満期金は受け取れる「保障つきの積立」。

更新 2026-06-16 ・ 分野: お金・保険

#教育・学資#保険#お金

学資保険は、毎月決まった保険料を払い込み、進学時や満期に給付金を受け取る貯蓄性の生命保険です。最大の特徴は払込免除:契約者(主に親)が死亡・所定の高度障害になると、以後の保険料は払わずに済み、それでも予定どおりの満期金・祝金を受け取れます。これが預金や投資にはない“保険”の部分です。

選ぶときの物差しは返戻率(払込総額に対する受取総額の割合)。近年は低金利で返戻率が下がり、商品によっては100%未満(元本割れ)もあります。また中途解約すると解約返戻金が払込総額を下回りやすいため、長期で続けられる額で始めるのが原則です。税金は、親が払い親が受け取る場合は原則一時所得(特別控除50万円と1/2課税)となります(国税庁No.1755)。詳しくは学資保険は必要?をご覧ください。

関連する用語

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出典

  1. 国税庁 No.1755「生命保険契約に係る満期保険金等を受け取ったとき」. nta.go.jp

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