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へんれいりつ

返戻率

払い込む保険料の総額に対して、受け取れる金額の割合。「受取総額 ÷ 払込総額 × 100」で、100%を超えれば増え、下回れば元本割れ。

更新 2026-06-16 ・ 分野: お金・保険

#教育・学資#金融#保険#お金

返戻率は、貯蓄性の保険(学資保険や個人年金など)が“増えるか減るか”を見る基本指標です。計算は受取総額 ÷ 払込総額 × 100(%)。例えば総額240万円を払い込み、252万円受け取れれば返戻率は105%(+12万円)。230万円しか戻らなければ約96%で元本割れです。

注意点:返戻率は「満期まで続けた場合」の数字であり、中途解約したときの解約返戻金はこれより低くなるのが通例です。また返戻率が高いと保障が薄い・払込期間が長いなどのトレードオフもあるため、数字だけでなく保障・流動性とあわせて見ます。使い分けは学資保険は必要?で解説。

関連する用語

gakushi-hoken,compound-interest

出典

  1. 受取金の課税関係(一時所得等)は国税庁 No.1755 を参照. nta.go.jp。返戻率の計算式自体は編集部整理(2026-06)。

定義には出典をつけ、随時見直しています。編集部が責任を持って管理し、誰でも編集できる方式ではありません。だから信頼と鮮度を保てます。

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