← Yohaku の都市 / 用語Wiki

ひょうじゅんほうしゅうげっがく

標準報酬月額

健康保険・厚生年金の保険料や給付を計算するために、給与を区切りのよい等級に当てはめた金額。高額療養費の所得区分の判定にも使われる。

更新 2026-06-05 ・ 分野: お金

#金融#お金#年金・老後#社会保険

毎月の給与は人によって細かく違うため、そのままだと保険料計算が煩雑になる。そこで、原則として4〜6月の報酬の平均を“等級”に丸めたのが標準報酬月額です。健康保険では第1級(58,000円)から第50級(1,390,000円)までの区分があります。この等級をもとに毎月の保険料が決まり、高額療養費の自己負担限度額を決める所得区分の判定にも使われます。

関連する用語

high-cost-medical-benefit-2026,multiple-month-applicability

出典

  1. 日本年金機構「厚生年金保険料額表」(標準報酬月額の等級区分). nenkin.go.jp

定義には出典をつけ、随時見直しています。編集部が責任を持って管理し、誰でも編集できる方式ではありません。だから信頼と鮮度を保てます。