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#社会保険

公的医療保険・年金など、国の社会保険制度に関する話題。

判定エンジン

がん保険 判定エンジン

用語

先進医療
厚生労働大臣が定める高度な医療技術。技術料は公的医療保険の対象外で全額自己負担となるが、通常の診察・検査・入院料は保険診療と併用できる。
障害年金
病気やケガで一定の障害が残ったときに支給される公的年金。全員対象の障害基礎年金(1・2級)と、会社員等の障害厚生年金(1〜3級)がある。
多数回該当
直近12か月以内に高額療養費の支給を3回以上受けると、4回目から自己負担限度額がさらに下がる仕組み。長期的に医療費がかかる人の負担を軽くする。
傷病手当金
健康保険の被保険者が病気・ケガで働けず給与が出ないとき、標準報酬日額のおよそ3分の2を最長で通算1年6か月支給する公的給付。
標準報酬月額
健康保険・厚生年金の保険料や給付を計算するために、給与を区切りのよい等級に当てはめた金額。高額療養費の所得区分の判定にも使われる。
遺族年金
一家の稼ぎ手が亡くなったとき、残された遺族に支給される公的年金。生命保険の必要額を考える土台になる。
任意継続被保険者
退職後も、在職中の健康保険に最長2年続けて入れる制度。保険料は全額自己負担になる。

読み物

がん保険は本当に必要か——確率と公的保障から考える
「2人に1人ががんになる」は本当。でも、入るべきかは別の話。確率・公的保障・自己負担の3点で、出典つきに考える。
高額療養費制度:医療費の自己負担はいくらで頭打ちになる?(2026年版)
公的医療保険には「ひと月の自己負担の上限」がある。所得区分ごとの限度額と、2026年8月からの見直しを、厚労省の一次情報つきで整理する。
医療保険はいらない?——高額療養費制度を知ってから決める
結論:まず公的制度で守られる範囲を知る。医療費100万円でも自己負担は約8.7万円。保険でしか埋まらない「3つの穴」だけ、保険か貯金かを選ぶ。
就業不能保険は必要か:公的保障で足りる人・足りない人(2026)
病気やケガで長く働けないとき、まず収入を守るのは公的保障。会社員と自営業で手厚さは大違い。足りない分だけ保険で上乗せ。
退職後の健康保険は3択:任意継続・国保・扶養、どれが安いか【2026】
辞めた翻日から無保険にはできない。締切は最短14日。保険料の決まり方から逆算する。

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