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いぞくねんきん

遺族年金

一家の稼ぎ手が亡くなったとき、残された遺族に支給される公的年金。生命保険の必要額を考える土台になる。

更新 2026-06-07 ・ 分野: money

#保険#生命保険#お金#年金・老後#社会保険

遺族年金は、国民年金からの遺族基礎年金と、厚生年金からの遺族厚生年金の2階建て。遺族基礎年金は「子のある配偶者」または「子」が対象で、原則として子が18歳に達した年度末まで支給される。

2025年度(令和7年度)の遺族基礎年金は、基本額約83万1,700円+子の加算(1・2人目は各約23万9,300円、3人目以降は各約7万9,800円)。会社員なら遺族厚生年金(原則、老齢厚生年金の報酬比例部分の4分の3)が上乗せされる。この“入ってくるお金”を見積もると、生命保険で埋めるべき不足額が見えてくる。

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出典

  1. 日本年金機構「遺族基礎年金(受給要件・対象者・年金額)」. nenkin.go.jp
  2. 日本年金機構「遺族厚生年金」. nenkin.go.jp
  3. 日本年金機構「令和7年4月分からの年金額等について」. nenkin.go.jp

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