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しだいし

支台歯(しだいし)

ブリッジや部分入れ歯を支えるための台となる歯。削ったりバネをかけたりして負担がかかる。

更新 2026-06-17 ・ 分野: 歯科・オーラルケア

#歯科・オーラルケア#健康#歯の補綴(入れ歯・ブリッジ・インプラント)

支台歯とは、ブリッジや部分入れ歯を固定するために台となる残存歯のこと。ブリッジでは欠損部の両隣の歯を削って被せものの台にし、部分入れ歯ではクラスプ(バネ)をかけて支える。

支台歯には噛むたびに余分な力がかかり、削った歯はむし歯・歯周病のリスクが上がることがある。これが、歯を補う方法を選ぶときに「隣の歯を守れるか」が重要な軽重になる理由。インプラントは支台歯を必要としないため、周りの歯を守れる点が利点とされる。

関連する用語

osseointegration,malocclusion

出典

  1. 厚生労働省 e-ヘルスネット(歯・口腔の健康). kennet.mhlw.go.jp
  2. Pjetursson BE, et al. Comparison of survival and complication rates of tooth-supported and implant-supported FDPs and SCs. PubMed 17594374

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