EGCG(epigallocatechin gallate)は緑茶カテキンの主要成分。欧州食品安全機関(EFSA)は2018年の評価で、サプリメント由来のEGCGが1日800mg以上で血中のトランスアミナーゼ(肝酵素)が有意に上昇しうると結論した。一方で、伝統的に淹れた緑茶(インフュージョン)を通常の量で飲む分には安全と評価している。つまりリスクの中心は「お茶を飲むこと」ではなく「濃縮されたサプリでの高用量摂取」だ。持病・服薬・妒娠中などの場合は、サプリ利用前に医師・薬剤師への相談を。
緑茶に多く含まれるカテキンの一種。抗酸化作用で知られる一方、濃縮サプリでの高用量摂取は肝臓へのリスクが指摘される。
EGCG(epigallocatechin gallate)は緑茶カテキンの主要成分。欧州食品安全機関(EFSA)は2018年の評価で、サプリメント由来のEGCGが1日800mg以上で血中のトランスアミナーゼ(肝酵素)が有意に上昇しうると結論した。一方で、伝統的に淹れた緑茶(インフュージョン)を通常の量で飲む分には安全と評価している。つまりリスクの中心は「お茶を飲むこと」ではなく「濃縮されたサプリでの高用量摂取」だ。持病・服薬・妒娠中などの場合は、サプリ利用前に医師・薬剤師への相談を。
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