熱伝導率(λ、ラムダ)は、材料の中をどれだけ熱が伝わりやすいかを示す。値が小さいほど熱を通しにくく、断熱材として優秀。たとえばフェノールフォームは約0.020、グラスウールは0.034〜0.050で、同じ厚みならフェノールのほうがよく効く。ただし断熱の効きは厚み÷熱伝導率で決まるため、λが大きくても厚く入れれば挽回できる。建物の省エネ基準では、材料の区分ごとに必要な厚みが定められている。窓や壁“全体”の性能は、λと厚みを組み合わせたU値(熱貫流率)で表す。
熱の伝わりやすさを表す物性値。小さいほど断熱性能が高い。単位はW/(m·K)。
熱伝導率(λ、ラムダ)は、材料の中をどれだけ熱が伝わりやすいかを示す。値が小さいほど熱を通しにくく、断熱材として優秀。たとえばフェノールフォームは約0.020、グラスウールは0.034〜0.050で、同じ厚みならフェノールのほうがよく効く。ただし断熱の効きは厚み÷熱伝導率で決まるため、λが大きくても厚く入れれば挽回できる。建物の省エネ基準では、材料の区分ごとに必要な厚みが定められている。窓や壁“全体”の性能は、λと厚みを組み合わせたU値(熱貫流率)で表す。
ヒートショック ・ 断熱材の選び方 ・ 断熱材 判定エンジン
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