「仲介手数料が半額の不動産屋」としてミニミニは長年有名でした。しかし2024年10月1日、ミニミニは仲介手数料を物件ごとの変動制に改定し、半額制度を終了しています(公式発表)。いまも「半額」と書いている記事は改定前の情報です。
いま、公式に割引を明言しているのは
大手賃貸仲介で、恒常的な割引を公式サイトに明言しているのは実質エイブル(直営店・家賃の55%=半月分税込)です。アパマンショップやピタットハウスはFC主体のため手数料は店舗ごと、タウンハウジングはリピーター割などのクーポン型です。
手数料の基本ルール
賃貸仲介手数料の法定上限は家賃の1.1ヶ月分+税(貸主・借主の合計)。原則は借主0.55ヶ月で、承諾があれば1.1ヶ月まで──つまり「1ヶ月分」の請求には借主の承諾が前提です。ここを知っているだけで交渉の土台が変わります。
店舗数・対応エリア・公表手数料を出典つきで並べた星空を用意しています:賃貸の仲介会社の星空
数値・方針は変わることがあります(当サイトは確認日を付けて追跡)。最終確認は各社公式で。